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ファイルを保管・復元するコマンド/tar

2010.03.20

ファイルを保管・復元するコマンド/tar はコメントを受け付けていません。

Linuxサーバ上で、ファイルを操作しているときに所有者情報など
保ったまままとめて移動したり保存する必要があり、アーカイブ
コマンドで、対処すればいいと思い試みたが、コマンドを忘れて
しまいました。

下記、忘れないようにメモ。

★アーカイブを作成:
# tar cvf [アーカイブファイル名] [ディレクトリ・ファイル]
例) # tar cvf test.tar test

★アーカイブを展開:
# tar xvf [アーカイブファイル名]
例) # tar xvf test.tar

■オプション説明:
f ・・・ 保管ファイルを指定します。
c ・・・ 新しく保管ファイルを作ります。
x ・・・ 指定したファイルを保管ファイルから復元します。
     指定がなければすべてを復元します。
v ・・・ 保管・復元時の情報を表示します。

※上記以外にもオプションがあります。

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