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シンプルプレゼン資料テクニック5選

2014.06.25

シンプルプレゼン資料テクニック5選 はコメントを受け付けていません。

学生・社会人関係なく、組織においてプレゼン能力は問われます。
結論として見やすいPowerPointは、シンプル・イズ・ベストになるのですが、
そうなるための共通テクニックを5点にまとめてみました。

■フォントは18~30ptのメイリオが安定
文字サイズを12ptにしてる人が多いですが、遠くからでは読みづらいです。
諸説ありますが、最低でも18pt以上にしましょう。スクリーンならば24pt以上が安定です。
また、太文字に対応しているメイリオ、Macならヒラギノ角ゴ設定がオススメです。

■使用する色は少なく、ルール化する
色が多すぎると大事な情報が分かりにくくなります。
色数は出来るだけ少なく、使い方は統一しましょう。
使用する色は、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3~4色程度に絞りましょう。

■贅沢に使ったレイアウトにする
一つのスライドに説明を盛り込まず、余裕をもったレイアウトにしましょう。
余白があるとキレイに見え、情報が伝わりやすいです。
文章も言葉の塊を意識して、読みやすい位置で改行しましょう。
行数の限界は6~7行になります。

■やり過ぎに注意
エッジを強くしたり、グラデーションをかけると読みにくくなります。
テキストの強調もやり過ぎると非効果的になります。
相手に伝えることが大前提なので、アニメーションも必要最低限にしましょう。

■スライドに全てを書かない
プレゼンシートが文字だらけでは、飽きるし、話に広がりがありません。
スライドは、読ませるものではなく魅せるものです。
本当に必要な要点だけ、簡潔なメッセージを書き入れましょう。

以下、参考にしたまとめ記事になります。
述べた内容に加え、より詳細なレイアウトや構成なども掲載されているます。
お時間のある方は目を通すことをオススメします。

・週末に一気にプレゼンの極意を学べる良記事、スライド、動画まとめ
http://flipsblog.jp/archives/265
・効果的に魅せる!プレゼンするなら抑えておきたい3つの基本テクニック
http://liginc.co.jp/life/useful-info/35301
・デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料
http://ppt.design4u.jp/
・【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】
http://www.slideshare.net/yutamorishige50/how-to-present-better

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