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安全なパスワードを作るときのポイント

2014.09.23

安全なパスワードを作るときのポイント はコメントを受け付けていません。

近年、WordPressなどのパスワードがハッカーに狙われる事件が多発しています。
パスワードを複雑化しておくのに越したことはありませんが、
サービスが増えるたびに管理も大変になります。
そこで安全性や管理面を考慮したパスワードの目安を考えてみましょう。

■安全なパスワードは何桁か?
よくパスワードを入力する際に、
8桁以上推奨と書かれてるのは何故でしょう?
それは総当りでパスワードを解析した際の時間が関係しています。
パスワードが英字+数字の場合・・・
4桁  → 約2分
6桁  → 約5日
8桁  → 約50年
12桁 → 約20万年

となるので、 英字+数字で8桁のパスワードは強度なものと言えるからです。

■安全性の高いパスワードの作成
いくら長いパスワードでも簡易なものでは意味がありません。
年齢、生年月日、名前などの関連付けられるものは避けましょう。
全てのアカウントで同じパスワードを使用することも、連鎖被害の確率が高くなります。
パスワード自動生成ツールなどでランダムに作成することをオススメします。

■パスワード保管上の注意
一般的なパスワード解析方法は以下の3つです。
①ソフトウェアを使用した総当り
②固有名詞などのよく使われる表現を試す
③ネット上のデータやタイピングなどを盗み見る

①と②は上記の内容が対策となります。
③に関しては、定期的なパスワードの変更、履歴の確認、必要なPC以外でパスワードの入力を避けましょう。
またパスワードを書いたメモなどは、IDとパスワードを別々に保管をすることをオススメします。

■意外なパスワードの活用法
おまけとして、意外なパスワード管理方法をご紹介します。
人によっては一日に何度もパスワードを入力しなくてはならない場合もあります。
しかし、それを逆手に取って離婚の辛さを乗り越えた人物がいました。
Estrellaさんは、パスワードを”Forgive@h3r”(彼女を許す)と変更したことで、人生が変わりました。
パスワードを指標として、毎日書き込むことにより自分に行動を起こさせる呪文となったのです。

参考リンク:http://www.lifehacker.jp/2014/07/140709password_your_life.html

どんなに気をつけても企業側の不備で流出する場合もあります。
事件に気づいたら即パスワードを変え、それ以外でも定期的にパスワードを変更するよう心がけましょう。

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