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対象を広げるユニバーサルデザイン

2014.02.04

対象を広げるユニバーサルデザイン はコメントを受け付けていません。

Twitterからちょっとしたデザインコンテスト祭りが起きておりました。
題材は「エレベーターの開閉ボタン」

様々な改善案が上がっておりますが、
一貫したコンセプトは「分かりやすく配慮されたデザイン」になります。

このような年齢、性別、文化、国籍などに関係なく、障害者でも容易に利用できる考えを、ユニバーサルデザイン(UD)といいます。
ユニバーサルデザインは、普遍的で広範囲に適応されます。
製品、建築、Webサイトなどの「すべての人のためのデザイン」という考え方です。

■バリアフリーとの違いについて
バリアフリーは障害者や、高年齢者が生活する上でバリア(障壁)を除く(フリー)という考えです。
対して、ユニバーサルデザインは、初めから障壁を無しに作るという考え方になります。

■7つの原則
ユニバーサルデザインの思想は、
1980年代半ば、アメリカのロン・メイス博士が提唱したものです。
原則は下記の7点になります。

①公平な利用
②利用における柔軟性
③単純で直感的な利用
④認知できる情報
⑤失敗に対する寛大さ
⑥少ない身体的な努力
⑦接近や利用のためのサイズと空間

日本やヨーロッパの先進国は、恐るべきスピードで高齢社会へと突入しております。
誰もが利用できるユニバーサルデザインの考え方は、より重要視されることになるでしょう。

参考サイト:間違えやすい「エレベーターの開閉ボタン」をJAYPEGでデザイナーたちがリデザインしてみた

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